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<脅迫文>兵庫県庁と神戸朝鮮高級学校に 高校無償化巡り(毎日新聞)

 朝鮮学校に対する高校授業料無償化を巡り、兵庫県庁と神戸朝鮮高級学校(神戸市垂水区)に脅迫文が送りつけられていたことが26日わかった。県庁には薬きょうが、学校にはカッターナイフの刃が同封されていた。朝鮮学校への助成継続の意思を示している兵庫県の対応を批判する記述があり、県警は脅迫容疑で捜査している。

 県警などによると、脅迫文はいずれも23日に届き、差出人として同じ名前が記してあった。県庁に届いたものは井戸敏三知事あてで、知事の方針を批判する内容。学校に届いたものは、B5用紙2枚に黒や赤のフェルトペンで、学校や生徒に危害を加えると記していた。県と同校は被害届を出した。同校の許敬教頭は「日本社会で育ち、学んでいる生徒に罪はない」と話した。

 兵庫県内には朝鮮学校が7校あり、「兵庫朝鮮学園」が運営。幼稚園から高校まで1300人が通学しており、県は今年度、計約1億4000万円を助成している。井戸知事は今月16日、朝鮮学校への支援について「他の外国人学校と差を設ける必然性はないのではないか。拉致問題の解決などと引き換えにする事柄ではない」と話していた。【村上正】

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「若手を総裁・幹事長に」自民・与謝野氏(読売新聞)

 自民党の与謝野馨・元財務相は、都内の事務所で読売新聞のインタビューに応じた。

 当面は党にとどまって谷垣総裁をはじめとする執行部刷新と若手起用を求める考えを示す一方、新党結成も選択肢として引き続き検討していることを明らかにした。

 与謝野氏は「参院選では、民主党に過半数を取らせないことが絶対の命題だ。若手を党首(総裁)や幹事長にすれば勝てる」と述べた。

 自民党の政権奪還については、英国や豪州などでの政権交代例を踏まえ、党首の若返り、政府・与党に対する徹底した追及、新たな価値観の提示などが必要だと強調。「若い人を育てる仕事を一生懸命やりたい」と述べ、当面は党にとどまる意向を示した。

 一方で、与謝野氏は「新党を作れば、結構人気が出るのではないか。『自民党』という名前がもうすり切れている」と述べた。新党結成に踏み切るかどうかは「一瞬のタイミングだ」と語った。

 若手などが執行部に要求している「次の内閣」については、「やっても仕方がない」と否定的な認識を示した。国会審議については、林芳正・参院政策審議会長や後藤田正純・財務金融部会長ら中堅・若手を政府追及の前面に立たせるよう求めた。

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<小林千代美議員>首相「党で対処必要」(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は23日、北海道教職員組合(北教組)の違法献金事件で陣営幹部らが起訴された民主党の小林千代美衆院議員の問題に関し、「これで良かったと思っていない。何らかの対処をする必要がある」と述べ、議員辞職や離党を否定した小林氏の判断を批判した。首相公邸前で記者団に語った。

 首相は「起訴されたことは相当重く受け止めなきゃいけない。早急に(党の)幹部で協議する必要がある」と党側に対応も求めた。

 首相はこの後、小沢一郎幹事長と電話協議。小沢氏は「北海道のことだ」とし、同党北海道連代表の三井辨雄国対委員長代理に対応を一任する考えで一致した。

 首相は同日夕、首相官邸に三井氏を呼び、こうした考え方を伝えた。首相は官邸で記者団に対し「小林氏本人の判断が優先されるべきだと思っているが、三井氏が彼女の意向を聞きながら、最終的な判断を彼女自身に求めていくことになろうかと思う」と語った。

 一方、小沢氏は同日の記者会見で「国会議員は自分自身で判断すべきだという私の考えは変わらない」と述べるにとどめた。

 党内では小林氏の離党や議員辞職を求める声が強まっている。「政治とカネ」の問題で世論の批判が収まる様子はなく、「このままでは参院選が戦えない」という危機感があるためだ。小沢氏に近い中堅衆院議員も「早めに対処した方が本人のためにもいい」と語る。

 前原誠司国土交通相は23日の記者会見で「政治とカネの問題を言われている方が複数いるが、誰もけじめをつけていない。その方々すべてがどうご自身で判断されるかだ」と語った。

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密約文書「破棄」、調査へ=東郷氏証言受け、岡田外相表明(時事通信)

 岡田克也外相は19日午後の記者会見で、核持ち込みなど日米の「密約」に関する文書が外務省内で廃棄された可能性が指摘されていることに関し、同省として調査する意向を表明した。同日の衆院外務委員会で参考人として証言した東郷和彦元外務省条約局長が、省内での文書破棄の可能性について言及したことを受けた措置。外相は、同省OBを含む関係者からの聞き取りも行う考えを示唆した。 

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外国人介護士受け入れに意欲=鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は17日午前、都内で開かれた日本国際問題研究所主催のシンポジウムであいさつし、東南アジアからの介護福祉士・看護師の受け入れ拡充に意欲を示した。
 首相は、難解な漢字が多用される国家試験が外国人の合格を阻む壁となっていることについて「日本語の難しさの中で、資格が取れない。そんなばかなことが現実に起きている」と指摘。試験を所管する厚生労働省と、外国人向け日本語学校を監督する文部科学省を挙げて「セクショナリズムをはじめとする障壁を取り除くことが何より肝要だ」と、改善策を講じるよう両省に指示する考えを示した。 

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ニューハーフ3人、不法入国し日本人男性と結婚(スポーツ報知)

 福岡県警は16日までに、性別適合(性転換)手術豊胸手術などを受け、女性名義のパスポートで不法入国したとして、入管難民法違反の疑いで福岡市博多区に住むフィリピン人の男3人を逮捕した。全員が日本人男性と結婚していた。告発した福岡入国管理局によると、3人は一見して女性と見間違えるほどの“美人”。「女になって日本でずっと働きたかった」と容疑を認めているという。

 福岡入管によると、3人の逮捕容疑はフィリピンのブローカーに手数料を支払って他人名義のパスポートを入手し、不法に入国した疑い。日本人の夫のうち1人も入管難民法違反ほう助の疑いで逮捕されており、残る2人の夫についても現在、調査中だという。

 3人の“妻”は以前、福岡県内の複数のニューハーフパブでダンサーとして働いていた際、後に“夫”となる日本人の男性客と知り合い、他の女性名義のパスポートで再入国し婚姻届を提出。日本人配偶者などの在留資格を得ていた。同資格を不正に得る手口として偽装結婚があるが、今回のケースはこれには該当せず、実際は男同士のため婚姻自体が無効となる。

 3人はそれぞれ30、43、44歳。タイなどで性転換手術を受け(うち1人は豊胸手術のみ)、日本に不法入国。今回取り調べられる直前まで、博多区内の同じパブで働いていた。3人を実際に見た担当者は「いずれも年齢より若く見えて、美人だった。街ですれ違ったら、たいていの男性が『おっ、かわいいな』と振り向くと思う」と話した。

 同入管によると、今年1月1日時点の不法滞在者は全国で約9万2000人。うち約1万3000人がフィリピン国籍で、観光留学などの名目で入国し、15日から1年の滞在期間が過ぎても帰国していない。同国は経済成長の途上にあり、きょうだいのうちの女子がダンサーなどで日本に出稼ぎに来ることも多い。男兄弟ばかりの場合、一番かわいらしい男子を女装させて送り込むこともあるという。

 同入管によると、今回のように、女性になりすまして結婚したケースは福岡では初めて。3人は今後、日本の裁判にかけられ、最終的には母国へ強制送還となる。日本で“女の幸せ”をつかもうとした3人は「日本にずっといたかったが、バレてしまった以上、早くフィリピンに帰りたい」などと話しているという。

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リハビリの日々…加藤被告の手紙は「しびれ大きく、読んでいません」(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第4回公判】(8)

 《検察側は、加藤智大被告に刺されて重傷を負い、下半身まひなどの後遺症が出たHさんに、事件当時の状況を、地図を使いながら詳しく聞いている》

  [フォト]笑顔で凶器のナイフを購入する加藤被告

 検察官「あなたが倒れていた位置はどこですか」

 証人「中央通りの中央付近です」

 《Hさんは検察官に促され、倒れていた位置を地図に「A3」と書き込んだ。事件現場となった交差点の中央付近だ》

 検察官「怪しい男はどこにいましたか」

 証人「覚えていません。記憶が断片的で、トラックが止まってから10秒たたないうちに自分が倒れていたような記憶もあります…」

 検察官「当日はどういう服装でしたか」

 証人「オレンジTシャツでしたが、色あせていて黄色っぽくなっていました。下は青いジーパンに茶色っぽい靴でした」

 検察官「写真を見ても(精神的に)大丈夫ですか」

 証人「大丈夫です」

 《本人の確認を取った上で、検察側はHさんが写っている当時の被害現場のものとみられる写真をモニターに示し、質問を始めた。傍聴席から見ることができる大型モニターには映されていない》

 検察官「自分が写っているのが分かりますか」

 証人「分かります」

 検察官「間違いないですか」

 証人「はい、間違いありません」

 《検察側は、Hさんに写真に写っている自分に印を付けさせた後、現在のHさんのけがの状況に関する質疑に移った》

 検察官「当日、病院に搬送されて手術を受けましたね?」

 証人「はい」

 検察官「医師からは『一生、車いす生活になるかもしれない』と言われましたか」

 証人「言われました。『覚悟してください』と…」

 検察官「どう思いましたか」

 証人「ショックでした」

 検察官「病院に運ばれてから、傷の痛みはどうでしたか」

 証人「刺された場所がかなりの痛さでした。麻酔は打ちましたが痛かったです。刺されたときは感覚がなかったのですが、傷を縫う手術のときは本当に痛かったです」

 《Hさんはしっかりとした口調で当時の治療の様子を語る。加藤被告はうつむき加減の姿勢で微動だにしない》

 検察官「病院では立ったり歩いたりすることはできましたか」

 証人「1〜2週間は寝たきりで、それから立つ練習が始まり、その後、平行棒を使った歩行練習をしました。その場で立てるレベル止まりでした」

 検察官「その後、リハビリ病院に転院しましたね」

 証人「はい」

 検察官「転院したときは車いすでしたか」

 証人「はい」

 検察官「リハビリ病院ではどんなことをしましたか」

 証人「歩行練習と筋力トレーニングを毎日していました」

 検察官「どんな気持ちでしたか」

 証人「とにかく当初、自力で歩けるようになると聞いていたので、がんばりました」

 検察官「そのとき苦しかったことは、どんなことがありましたか」

 証人「病院から配慮はありましたが、周囲から(秋葉原無差別殺傷事件の)被害者と思われるのが嫌でした」

 検察官「退院時は車いすでしたか」

 証人「使っていません。つえなどは使っていました」

 検察官「仕事に復帰したのはいつでしたか」

 証人「退院してすぐです」

 検察官「どう思いましたか」

 証人「会社に迷惑をかけたと考えていましたし、仕事が忙しかったので、少しでも早く復帰して役に立てればと思いました」

 検察官「今もその会社で働いているのですか」

 証人「はい」

 検察官「会社の人たちからは、どのように言われましたか」

 証人「『戻ってきてくれてありがとう』と言われました。少しは頼りにされているのかなと思いました」

 検察官「事件前後では何が変わりましたか」

 証人「体が不自由なので、できないことが多くなりました。頭では思っても、その通りに動くことができず、やきもきすることがあります。例えば物を運ぶときとか、階段を上がるときとか…」

 検察官「何気なくしていたことができなくなったということですか」

 証人「はい」

 検察官「トイレに行くときとかも大変になりましたか」

 証人「そうですね。おしっこも大(便)の方も、もよおすという感覚がありません。おしっこは時間を見て管を入れて出しています。大もおむつをしていますが、時間を見て(便を)自分でかき出しています」

 検察官「誰かにやってもらっているのではなく、自分でやっているのですか」

 証人「もちろんそうです」

 《今でも大変な苦労をしていることが十分に読み取れる話だが、Hさんは声色が変わることもなく淡々と語る》

 検察官「被告から手紙がきましたか」

 証人「はい」

 検察官「読みましたか」

 証人「読んでいません」

 検察官「なぜですか」

 証人「封を開けましたが、枚数が多かったのと、そのときは体のしびれが大きかったので…。それと弁護士から書かされている感じもしたし、内容を見ていないので何とも言えませんが、言い訳しか書いていないと思いました。裁判での印象をよくするために手紙を書いたのかなと…」

 検察官「読む気にはなれないというということですか」

 証人「そのうち読むと思いますが、まだ読むときではないと思います」

 検察官「裁判で証言することについて、不安やストレスに感じたことはありますか」

 証人「体が不自由なので、トイレが心配です。また、同じ姿勢を続けていることができないので、それも心配です」

 《はっきりとした口調で検察官の質問に答え続けるHさん。対する加藤被告は一点を見つめて身動き一つしていない》=(9)に続く

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 鳩山由紀夫首相は9日、国会内で川端達夫文部科学相と会い、高校の実質無償化方針をめぐり意見交換し、朝鮮学校を対象に含めるかについての最終判断を川端氏に委ねる考えを伝えた。
 これに関し、首相は「感情的なことで決するのでなくて、やはり制度だから、きちっとした仕組みが必要だ」と記者団に強調。同時に、「国民の税金を使わせていただくわけだから、これならば納得するという形で結論を出すことが大事だ」とも語った。 

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太陽の両極に強い磁場=黒点のもと、活動期予測に−衛星「ひので」で発見(時事通信)

 これまで弱い磁場しかないと考えられていた太陽の南極、北極付近に、強い磁場が散在しているのを、国立天文台などの国際研究チームが8日までに、太陽観測衛星「ひので」による観測で発見した。発見は、周期的な変化を繰り返す太陽活動の予測にも役立つという。論文は米天文学誌アストロ・フィジカル・ジャーナルなどに掲載された。
 国立天文台の下条圭美助教らの研究チームは、ひのでの可視光・磁場望遠鏡で、太陽の極域付近を観測。高い解像度を生かし、数ガウスの弱い磁場が広がっているとみられていた極域に、黒点並みの1000ガウス以上の強い磁場が、点状に散在しているのを見つけた。
 これらの磁場は太陽の自転で増幅され、赤道域で強い磁場を持つ黒点として現れる。これまで、黒点の「もと」になるには極域の磁場が弱過ぎるのが謎だったが、今回の発見で説明がつくことになった。
 太陽活動は11年周期で活動の激しい極大期と、その反対の極小期を繰り返しており、極大期には黒点が多数現れる。次の極大期は2012年ごろのはずだったが、最近になっても黒点の数が増えず、米海洋大気局(NOAA)は1〜2年遅れると予測している。
 国立天文台ひので科学プロジェクト室長の常田佐久教授は「極域の磁場が弱いと、次の周期の黒点がなかなか現れない。極域を詳しく見ることは、太陽活動の周期を知る上で重要だ」と話している。 

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